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| 主演のザジー・ビーツさんは、見た目からどのような血統なのかわからなかったが、アフリカ系xドイツ系の血統のハーフのようだった。 |
10年前に生き別れた妹を訪ねて、メイドとして潜入したマンション。そこの主人たちは悪魔と契約しており、(毎年だっただろうか)一人につき一人、いけにえにささげることで、生きながらえて永遠に死なない、という契約で永遠に生きる、悪魔崇拝者たちであった。
首をはねても再接着したり、吹き飛ばして粉々にしても、残っている体から新しい首が少しづつ生えてきたりと、ユーモラスな感じもするが、伏魔殿マンションのエアーダクト的な通路をはいずって逃げていくハラハラ感、怪人たちとやり合うアクションシーンなど、いろいろな場面が流れていく。
見どころは、入れられていた刑務所内の受刑者同士でやり合うことで、鍛えぬかれたとされる主人公の戦闘能力で、怪人たちを逆にぶち殺していく爽快感だろうか。一歩間違えればやられてしまうというのもあり、メインキャスト全員がケガをして、バイオレンス的で血も流れたり、画像も汚い感じがしなくもないが、ストーリー展開はそれなりに良かっただろうか。
映画観覧の途中でマルフォイの人に似ている、と一瞬思ったが、ハリーポッターのマルフォイ役を演じたトム・フェルトンが、怪人の一人を演じていたというのが、あとで調べて納得できた。
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| すでにいいおじさんで、子役時代のマルフォイとはずいぶん雰囲気が違う。 |

