主演のニコラス・ホルトさんが、どうしても日本の
林 遣都さんとイメージがかぶってしかたがない。系統的には似通った顔立ちなのだろうか。
この映画では巨人たちのキャラクターがこまかにバラエティに富ませた形でよく描かれていたと思う。
ラストシーンで、巨人を制した伝説の王冠が、博物館に保管されているのをずる賢そうな目つきでにやりと見続ける少年。目つきがロデリックにそっくりである。説明はどこにもないが、生まれ変わった(または、子孫?の)彼が、また王冠を狙って悪いことを企む、というのを暗示している感じである。